11月度流星電波観測まとめ

11月は18日にしし座流星群のピークとなっていましたが、ロングエコー数が若干増加した以外の変化は見られませんでした
しし座は対地速度が速いので電波は不利と言われていますが、その通りの結果になってしまいました

また、おうし座流星群の南群が5日、北群が12日ごろにピークとなりましたがしし座流星群と同様に大きな変化はありませんでした
11月はひと月を通じて変化なしの状況で終わりました
ロングエコー数は21件となっています
次は12月のふたご座流星群
本当は大津HROに向けてアンテナ調整を行いたいところではありますが、大きな流星群が続くので来年中頃までは控えようと思っています