10/28の太陽
予報では良い天気のはずだったのだが、当たったのは風が弱いだけで雲が非常に多い1日となった。
それでも午後からは雲の切れ間から太陽が顔を出す時も多くなったのでSXDでの太陽撮影テストを行なった。
赤道儀がSXDになったこともあり、負担を減らすためと冬に向かっての気流の悪化を考慮して、望遠鏡はMarsP.L.EからSolarMaxII90に変更した。
鏡筒長が半分以下になったので取り回しが非常に楽になった。

それにしても雲が多い・・・モニタを見ていても30秒間隔くらいで雲が流れてきて真っ暗に
そんな雲の流れの途切れた合間を狙って15秒6枚の分割太陽を撮影、結合した。

ん〜、なんか面白みがまったくない!
以前は光球面とプロミネンスを別に撮って合成してたけど、あまり見栄えが良くないので好みではない。
何とはプロミネンスまで表現できる様にならないか・・・検討してみよう。


