今日は11時ごろまで、10mm/h以上のなかなかの激しい雨が降っていました
しかし昼過ぎになると、流れる雲が薄くなった瞬間にひょっこりとお日様が顔を出すように
そんな一瞬のチャンスを狙って、Seestar S30で黒点を撮影(Oneshot撮影)しました
【撮影データ】

- 日時:7月2日 13時15分
- 機材:Seestar S30
昨日は「これだけ大きな黒点が見られるなら、次々と新しい黒点が誕生するのでは?」と期待していましたが、現実は甘くありませんね
新たな黒点の痕跡すら見当たりません
いま見えている最後の黒点が正面を通り過ぎたら、あとは沈んでいくだけ
さっさと新しい黒点が登ってきてくれないと、しばらくは無黒点の寂しい太陽になってしまいそうです
また、今日はちょっと前にAXJ赤道儀を売却した第1弾に続き、「機材整理・第2弾」として、Redcat 51の売却に向けた箱詰め作業を行っていました
これで手元の天体機器はひと通り整理完了かな?、と思っています
お世話になった機材を送り出すのは少し寂しいですが、部屋もシステムもすっきりして、これからの撮影により集中できそうです
