午前中はそこそこ雨が降りました
予報通り台風が再接近したためですが、今回も海側を通ってくれたおかげで、この辺りは雨風共に大したことなく済んでくれました
一応、飛びそうな物は片付けましたが、大きな被害がなくて何よりです
台風が通過した後は一気に晴れて……くれれば良かったのですが、そう上手くはいかず、雲が居座る中での太陽撮影となりました
(これを書いていた頃には素晴らしい青空に変わっていました)
【撮影データ】

- 日時: 6月3日 14時30分
- 機材: Seestar S30(Oneshot撮影)
昨日(6月2日)は隙間のない完璧な曇り空
黒点撮影はお休みせざるを得なかったのですが、たった1日サボっただけで、黒点番号のつながりが全く分からなくなってしまいました……
太陽の自転と変化の早さは、1日空けただけでパズル化してしまいました
気を取り直して、本日の画像とSOLAR AND HELIOSPHERIC OBSERVATORYのデータを照らし合わせながら、番号の答え合わせをしてみました
- 中央の「4458」とその左下「4461」 中央に見える賑やかなエリアが「4458」の黒点群.その少し左下、中央よりやや下にあるのが「4461」です.このあたりは位置関係もはっきりしています
- 左端の白い部分(未記載) さらに左側(東の縁側)に見える白い部分は、データ上では「4462」という番号が振られているエリアのようです.ただ、今回の画像ではまだ不確実なため、記載は見送りました
- 左側の「?」 4458と4461の間にある黒点は、画像ではハッキリ見えているのに手元の古いデータでは番号が見当たりません.位置的に、昨日見落とした「4460」がここなのか、あるいは4458の領域が東側に大きく成長したものかもしれません
- 右側の「?」 右端(西の縁側)で明日には沈んでしまいそうな黒点.一瞬「これが4460?」とも思いましたが、位置関係からも不明です
太陽観測は、1日でもサボると関連性が分からなくなってダメですね(笑)
曇っている間の24時間で新しい黒点が急発達したり、形が変わったりするので本当に油断ができません
明日は通院
また1日空いてしまうのか、それ以前に雲りの予報なので天気もかなり微妙です
