久しぶりに大きなロングエコーを捉えることができました!
前回の5月18日以来なので、およそ3週間ぶりの観測になります
【観測データ】

- 日時: 6月12日 03時58分16秒~
- 受信長: 57秒間
1分近くも持続するこれほどのエコーとなると、電離流星痕(プラズマ)が形成されていたかもしれません
もし天気が良ければ(残念ながら雨・・・)、夜明け前の空に強烈な大火球が肉眼でも見えていたかもしれません
当日はあいにくの悪天気のため写真の報告はありませんが、受信報告を見ると秋田から大阪まで広範囲に電波が届いていたようです
興味深いのは、北方向よりも西側からの信号が強く、自分の観測地点周辺が一番強烈に反応していたこと
ちょうどこの地域の上空あたりに、電波を効率よく反射するポイント(鏡面反射の条件を満たす位置)があったのかな、とデータを眺めながら推測しています
