昨日5月9日の11時過ぎ、流星電波観測にて非常に大きな反応がありました

【観測詳細】
- 日時:2026年5月9日 11:00:49〜
- 継続時間:約76秒
4月5日以来となる、手応えのあるロングエコーです
受信報告を見ると、北は秋田から南は名古屋あたりまでと広範囲に及んでおり、上空の高い位置で派手な現象が起きていたことが推測されます
ただ、今回も「日中」という壁に阻まれました
電波はこれほど鮮やかにその存在を教えてくれるのに、カメラには何も写らない
光学観測と電波観測の、表裏一体の面白さともどかしさを改めて感じています
次こそは、カメラが構えられる夜間の出現を願うばかりです
