5/7の雲の切れ間の太陽

一時は雨マークが表示されるあいにくの予報でしたが、基本は曇り空ながら15時過ぎからは待望の晴れ間がのぞきました。

このチャンスを逃す手はないと、陽がお隠れになる前にSeestar S30を急いでセット
太陽観測を開始しました

【観測データ】
  • 日時: 2026年5月7日 15時20分
  • 機材: Seestar S30(OneShot撮影)

撮影中、何度も雲が光球面前を横切る厳しいコンディションでしたが、雲の合間を縫って黒点の姿を確認し、なんとか撮影しました

前回の5月5日の観測時と比較すると、現在は光球面の左側にある黒点群が中心となっているようです
気になるのは、前回確認できていた「4434」が見当たらなかったこと
消滅してしまったのか、あるいは単に雲に隠されていただけなのか……

また「4435」以降の領域についても今回は確認できず、少々寂しい太陽面でした
これらについては、自転による移動なのか衰退なのか、あるいは「雲のせい」であると信じて、次回の快晴時にあらためて答え合わせをしたいと思います

一瞬の晴れ間を突いて太陽を拝めただけでも、今日は良しとすべきかもしれません

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


上部へスクロール