5/6にいよいよ「みずがめ座η(エータ)流星群」がピークを迎えます
今朝はあいにくの曇り空
楽しみにしていたATOMCAMでの観測は残念ながらお休みでしたが、こんな時こそ頼りになるのが電波観測です

5月5日 6時40分49秒から51秒間

5月5日 7時35分21秒から46秒間
名古屋から関東圏まで強い信号が響き渡り、暗い空で見たかった流星が流れたことを確信させるような反応でした
目には見えなくても、雲の向こう側ではハレー彗星由来の粒たちが次々と飛び込んできている——
電波が捉えた「50秒間の余韻」に、思わず胸が熱くなった連休の朝でした
