5/22の太陽:顔を出すとは思わなかった

昨日の雨は未明に上がったものの、すっきりしない雲の残る天気

光球面を観察していると、右から左に流れる雲と、上から下に流れる雲が交差していました
上空の高度によって風の向きが異なっているようで、なかなか面白い光景を見ることができました

お昼前後に1時間ほど晴れ間が広がったのですが、「もう大丈夫だろう」とチンタラしているうちに、みるみるうちにまた雲が……
ギリギリ完全に曇ってしまう直前、滑り込みセーフでなんとかパチリと撮影できました

【撮影データ】

  • 日時:5月22日 11時55分
  • 機材:Seestar S30(One shot撮影)

雨のために1日間隔が空きましたが、本日は3群の黒点を確認できました。

  • 「4441」の左下の「?」黒点: 詳細不明
    2日前には見えていなかった「4442」の可能性もありますが、位置がもっと「4443」寄りだったため、別物の黒点群と考えています
  • 左端(東の肢)の新黒点: 太陽の自転によって、新たに黒点が出現しているのを確認しました

また、先ほどメインマウントのAlthibaXコントローラをバージョンアップのために発送しました
これから1〜2週間ほどは、Seestar S30のみでの撮影期間となります

メイン機が使えないのは少し寂しいですが、今日のような一瞬の晴れ間を逃さずキャッチできるのは、Seestarの機動性の高さならでは
しばらくは「お気軽スタイル」で、雲の切れ間を狙っていこうと思います

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