5/2の太陽

明日から再び雨との予報ですが、今日は朝から素晴らしい快晴に恵まれました
ただ、その天気とは裏腹に、どうも朝から頭痛が……
無理をせず、今日はSeestarS30での手軽な撮影のみに留めることにしました

観測データ
  • 日時: 2026年5月2日 10時50分
  • 機材: Seestar S30
  • 手法: ワンショット撮影

昨日の雲の合間からの観測と比較すると、光球面の様子が目に見えて変化しています

昨日確認できていた黒点群「4420」と「4423」は、かろうじて場所は特定できるものの、今日の画像ではほとんど確認できないほど衰退(あるいは縁へ移動)してしまったようです
結果として、今日の光球面で明確に捉えられたのは、昨日より2つ少ない4つの黒点群となりました

画像内に、昨日から継続して確認できている小さな黒い点があります
時間経過を考えてもノイズではないのは確かですが、正式な番号が付与されるほどの規模や、磁場の乱れを伴う「活動領域」としての確証が得られていない、いわば「黒点の卵」のような状態です

消えてしまうのか、あるいはここから発達して番号がつくのか
体調が万全でない中での短い観測でしたが、こうした微妙な変化を追いかけるのも太陽観測の醍醐味ですね

明日は予報通り雨になりそうなので、撮影データを見返しながら、ゆっくり身体を休めようと思います

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