5/12:雲間を縫っての黒点撮影

寒気の影響か、予報通り朝から雲の多い空模様となりました
メイン機材には先日のDaystar QUARKを組み込んだままにしてありますが、今日はそのテストは後日に回し、雲があっても大丈夫!のSeestar S30による「お手軽撮影」のみ実施しました

観測データ】

  • 日時: 2026年5月12日 10時50分
  • 機材: Seestar S30(ワンショット撮影)

昨日までの予測通り、太陽面は4群の黒点を確認できました
「4431」は右端(西端)へと移動したようです
データ上はまだ残っているはずですが、本日の使用機器では確認に至りませんでした

今月はSeestarによる日常的な撮影を取り入れていますが、振り返ってみると5月に入ってから撮影できなかったのは日照時間がわずか4分しかなかった6日のみ
それ以外は毎日記録を残せています

これほど高頻度で継続して撮影できている月は今までになく、手軽に運用できる機材のメリットを改めて実感しています
今後もこのペースを崩さず、日々の太陽の変化を追い続けていければと思います

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