4/23 白昼のロングエコー

4/23!
今日は「こと座流星群」の極大日
日中の空の下では目視は叶いませんが、観望室では宇宙の音を捉えていました

4月23日11時5分32秒から47秒間

日中のため姿を見ることはできませんが、これほど長く電波を反射し続けるということは、大気圏に飛び込んだ流星が激しく燃え尽き、流星痕を空に残したのかもしれません
今回はここ三島近辺だけでなく、名古屋でも同時に強い信号が観測されています

どちらも立川(東村山)の送信局からの電波を捉えているため、立川、三島、名古屋を結ぶラインのどこか――おそらく山梨から静岡、あるいは駿河湾の上空あたりの高い空で、その流星は一筋の光を放ったのではと考えられます来事ですが、機材を通じてその鼓動を感じることができた、素敵な極大日の午前中でした。

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