23年度冬期星空診断結果
1/2に行った環境省の23年度冬の星空観察(旧星空診断)の結果がいつの間にか発表されていました
撮影時から20年度冬の明るさと同程度と思っていましたが、数値的にも大差ない値となっていました

左:23年度冬、右:20年度冬
値としては
23年度冬が18.29等級mag/□"
20年度冬が18.28等級mag/□"
月を見ると分身して見える様なボッコな視力ですが、色覚はまだまだ健在で一安心です
この調査も13年度夏より参加していて今回が22回目ですが、この近辺の平均値は18.26等級mag/□"・・・
人工照明の影響がない星空の明るさが21.75等級らしいので
この清水町は20〜25倍明るいってこと
ん〜、天の川はとてもではありませんが眼視では見ることができないとですね
フィルタ使えば撮影できるそうなので、今年はできたら挑戦してみましょうか
ちなみに単位内の「□」はず〜っと文字化けと思っていましたがそうではないらしく、単位としては
「単位平方秒角あたりの光の量が何等級の星の輝きに相当するか」を示しているらしいです


