11/22の太陽

昨夜はM33さんかく座銀河のリベンジを計画しましたが、雲が多いため断念
また別のを狙おうかと画策しています
その代わりとなるか分かりませんが、しし座流星群の名残と思われるロングエコーがちょくちょく見受けられています
極大は日中で低調・・・
1767年のダストトレイユに接近する22日22時は放射点が水平線の下なのでどうかと思っていましたが、極大時よりもロングエコーが見える結果になっています

で、今日の太陽はというと

日時:2023年11月22日 9:30
鏡筒:SolarMaxII90
架台:Vixen AXJ
カメラ:ASI432MM
Gain:120、Exp:0.130ms 30秒1枚

「3490〜92」「3495」の黒点群が左より現れて良い感じになり
左下のプロミネンスもダークフィラメントより飛び出しているのが面白いです

また、太陽の傾きが気になったので国立天文台太陽観測所のデータよりお借りし、合わせてみました
今の撮影方法ではこれだけ傾いている様ですが、合わせるのが面倒なのでそのままの配置で行こうと思います

黒点がいい感じだったので久しぶりに着色してみました

どうも着色するとプロミネンスが目立たなくなるんですよね
プロミネンスをもっと明るくすれば良いのでしょうか?