10/21の太陽とHRO送信局の一時変更

今日から急に秋になりました
このあと冬になるのか、一気に春になるのか・・・どっちでしょうか?

そんな気温の変化のためか、太陽の縁が若干暴れ気味
おかげでRegiStax処理したらプロミネンスが消滅
久しぶりに別処理のプロミネンスと光球面を結合しました

日時:2024-10−21 9時35分
鏡筒:SolarMaxII90
架台:Vixen AXJ
カメラ:ASI432MM
Gain:30、Exp:0.27ms、30秒1枚

黒点が小さくなってしまいましたが、極大期に入ったので当分楽しめそうです

また、流星電波観測で使用している東村山HROはアンテナ補修のために19日12時より1ヵ月ほど停波期間に入りました
オリオン座流星群直前ってこともあり昨夕よりアンテナを西に向けて大津HROにて受信しています
この辺りで西向き使用はノイズがひどい状況ですが、何とか反応は確認できたので当分はこのままで進めて行きます