流星電波観測用パソコンの入れ替え
本当はラズパイにしようと思ったのだが、こっちはFRO用に画策中。
で、頻繁に停止するEPSONのST170Eを入れ替えるべく物色。
結局のところ適当にうに安いモノで決定。
今回は富士通のEsprimo Q556/mにした。
CPUは第6世代のi5、メモリ4MB、HDD1TBの中古品だ。

届いて早々、モニタが無いのでいつもの様にTVに接続・・・VGAがない・・・どっかにDVI-Iのケーブルがあったはずだ・・・パソコンDVI-Dでやがる
TV側がVGA、HDMIとDVI-Iに対してパソコンがDVI-DとDP・・・まさかVGAの無くなる日が来るとは
とりあえずケーブルを購入、HDMI-DPの1.8mだ。

これでやっと電源ON・・・何やらOSを入れてキーを押せ的なメッセージが?
Win10インストール済みの中古を高いショップから買ったのに何てこったい。
ま、Win7-32bitをインストール予定だから良いんだけどね。
ってことで、残り3つのWin7をインストール・・・無事インストール画面が立ち上がり・・・マウスとキーボードが動かん。
付属品がダメと思って、手持ちのもので・・・変わらん!
いつもの様にnet様のお知恵を拝借・・・第6世代のCPUはUSB3.0のドライバを含んでいないためダメとな。
USB3.0のドライバを入れたインストールディスクから作業をする必要があるとな、なるほど。
で、ドライバは?
富士通のHPによるとHDDのリカバー領域よりドライバを移して・・・そんなもん中古品にあるか〜い
最低限必要なものはドライバはHPに上げて欲しいと思いつつ、LifeBook用としてHPにドライバがあったのでダメ元で挑戦・・・無事、インストール完了。
あとは、Win7に4つのアップデートプログラムを入れればそれ以外のは自動でアップデート・・・169個、多いな。
次にZadig、SDR Sharp、HROFFTとDT-FTPをインストールして・・・無事完了。
最後に設定と思ったら、ステレオミキサーが無い
ドライバを入れねば・・・RealtekのHPから・・・ダウンロードに4時間
ん〜、あとはほっとこう!
入れ替えは、次に止まった時だ!!


