夜の活動再開
土曜の晩に赤道儀の極軸調整を行ったこともあり、10/23から夜の活動も再開することにしました。
今まではちょっとでも体調が悪いと仕事を休みだ何だと言われていましたが、気にすることがなくなって気が楽になりました。
夕方より望遠鏡とカメラを赤道儀にセット
今回はテストってこともあり動作手順の確認で軽量な望遠鏡のFL-90Sとお手軽カラーCMOSカメラのASI290MC、ソフトはステラナビをチョイスした。
19:30頃より観望室に移動し、適当にホームポジションを出してStarBookTENからはくちょう座のα星であるデネブを選択して導入・・・
当然の様にモニタにデネブは入ってこないので、ステラショットで1枚撮影して導入補正・・・
デネブがモニタ中央に表示されたところで(不要かもしれませんが)StarBookTENのアライメント
あとは適当に撮影して終了とした。
トータルで1時間弱の短時間と適当すぎる被写体選択のために8つの対象を撮影したけど形になったのはM57とNGC7662の2つだけという結果に終わりました。
久しぶりの割にはあっさりと撮影ができてもう少し計画すべきであったということが一番の反省点になってしまった。




