NGC7635と11/14の太陽
昨夜はNGC7635バブル星雲を狙うべく日中より準備をし、お風呂に入って速攻で撮影を行いました
ベガでアライメントとピント合わせを行い、バブル星雲を導入・・・
妙に暑い、汗が出る
気温は13℃程度、暑いワケがない
あっ、入浴後すぐ動くと体調崩すんだった・・・気がついた時にはもう遅い
(通常入浴後30分は休憩する様にしている)
良いかどうか分からないけど4分20枚セットして撮影開始
21時過ぎに確認すれば良いだろうと思って、本人は部屋に戻り休憩
ここでオートガイド起動忘れを思い出しましたが気持ちが悪いので断念
何故か日付が変わって10分ほど過ぎたところで気づき、観望室の戸締りと電源OFFだけ行い撤収しました
今朝になり観望室の片付けと昨夜のデータ処理を行いました

日時:2023年11月13日 19:40
鏡筒:VSD100F3.8
架台:Vixen AXJ
カメラ:ASI294MCPro(-10℃設定)+QuadBPフィルタ
Gain:240、Exp:240秒20枚(80分)
撮影範囲が広かったのでバブル星雲と散開星団M52で切り抜きました
バブルが薄かったので強調処理したら星に芯が出て、密集部の星に尾っぽが付いてしまいました
その内にリベンジですね
気を取り直して太陽撮影
今日は朝からスッキリと晴れています

日時:2023年11月14日 9:15
鏡筒:SolarMaxII90
架台:Vixen AXJ
カメラ:ASI432MM
Gain:120、Exp:0.130ms 30秒1枚
黒点の少ない面が広がってきましたが、フィラメントは点在して賑やかです
プロミネンスも面白い形状のモノがいくつか見られ、活動期は続いている様です
撮影時に横の建築振動を拾っているのか、モニタ内の太陽画面が小刻みに振れているのが気になりました
今後入居が始まり、生活の振動を拾わないかが心配です


