SXD改のAlthiba化
先月、マチナカリモートの水谷様にMTS-3のSXD赤道儀をAlthibaでも使用できる様に対応してもらいました・・・が、自身の体調と天候不順により確認できず、ほったらかしの状態でした
ただ、梅雨入り最後のチャンスとなった14日の夜に実星での確認を強行することにしました
テストにあたりメインにREDCAT51+ASI290MC、ガイド鏡にSV165+ASI178MMを組み合わせることに

まずはPoleMasterで極軸を調整して・・・
最後の微調整で赤と緑のポイントが画面枠内で上下左右に大きく暴れ出し調整不可能な状態に
「地震?」とも思いましたが、全く揺れている感覚はないしWEB情報もなしで原因は不明
とりあえずアプリだけ再起動してやり直すと問題なく極軸調整は完了しました
ただ、あーでもないこーでもないとバタバタしたので変な汗が大量に発生・・・嫌な感じだ
次にホームポジション位置から子午線を越えてすぐの「スピカ」を導入

初期位置がいい加減なので当然スピカはなし、プレートソルブでスピカを中心に自動導入

しっかりと導入できたところから、Althibaコントローラのギア比設定には問題なさそうです
じゃぁ、「月」を導入!

スピカ導入時にピント合わせとガイド鏡準備を忘れたのでボケボケのあまあまの月が現れました
月なんて何年ぶりの撮影だろう?と思いながらも写りやすそうな球状星団でぇ〜
近場にあった「M68」を導入!
暗いのでGainを上げて

何かが中央にありそうな気がするが・・・よく分からん
ライブスタックなら写るか?と思いステラショットで初挑戦しましたが、効果を感じられず
体調を案じてこれにて終了としました
朝になりデータを確認してたらライブスタック時のデータを保存してた様なので炙り出し

なんとか星の集まりらしきものが見えてきました
とりあえずAlthibaの動作確認は問題なさそうだと安堵することができました
ドライバが良いのかMST-3よりも安定した動作でATLUXも変更したくなってきました


